ウシ個体における屠畜後の肉中イノシン酸含量の判定方法

開放特許情報番号
L2022000555
開放特許情報登録日
2022/4/21
最新更新日
2022/4/21

基本情報

出願番号 特願2017-040135
出願日 2017/3/3
出願人 独立行政法人家畜改良センター
公開番号 特開2018-143146
公開日 2018/9/20
登録番号 特許第6683642号
特許権者 独立行政法人家畜改良センター
発明の名称 ウシ個体における屠畜後の肉中イノシン酸含量の判定方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、検査・検出
適用製品 ウシ個体における屠畜後の肉中イノシン酸含量の判定方法、判定試薬及び判定キット
目的 肉中イノシン酸含量の高いウシ個体の迅速な検出に貢献できる新たな指標を提供する。
効果 屠畜後の肉中イノシン酸含量の高いウシ個体を迅速に検出できる新たな方法が提供される。当該遺伝子変異を調べることで、肉用牛における肉質形質の遺伝的改良のための選抜を生体のままで迅速に進めることができる。
技術概要
ウシ個体から分離された核酸試料について、NT5E遺伝子領域における変異の有無を検出することを含む、屠畜後の肉中イノシン酸含量を判定する方法であって、下記の少なくともいずれか1つがヘテロ又はホモで検出された場合、屠畜後の肉中イノシン酸含量が高いと判定される、方法。
(1)配列番号1における1028番目(配列番号4では149番目)の塩基がシトシンからチミンになる変異
(2)配列番号1における2773番目(配列番号7では158番目)の塩基がチミンからアデニンになる変異
(3)配列番号1における2824番目(配列番号7では209番目)の塩基がアデニンからグアニンになる変異
(4)配列番号1における7793番目(配列番号10では82番目)の塩基がシトシンからチミンになる変異
(5)配列番号1における7831番目(配列番号10では120番目)の塩基がアデニンからグアニンになる変異
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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