陰イオン交換体を触媒とする糖脂肪酸エステルの製造方法

開放特許情報番号
L2022000539
開放特許情報登録日
2022/4/11
最新更新日
2022/4/11

基本情報

出願番号 特願2018-535696
出願日 2017/8/22
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2018/038103
公開日 2018/3/1
発明の名称 陰イオン交換体を触媒とする糖脂肪酸エステルの製造方法
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 陰イオン交換体を触媒とする糖脂肪酸エステルの製造方法
目的 従来のスクロース脂肪酸エステル(FASuc)等の糖脂肪酸エステルの製造方法に関し、上記のような様々な問題点を解決し、石鹸が副生しない、触媒と生成物との分離が容易である等の利点を有し、温和な条件下での簡便な操作によって、好ましくは流通系での効率的な合成も可能となる製造方法を提供する。
効果 温和な条件下での簡便な操作によって糖脂肪酸エステルを高収率で得ることが出来る。更に、製造される糖脂肪酸エステルのほぼ全て、例えば、糖脂肪酸エステルの80質量%以上、好ましくは95質量%以上がモノ体である、という利点を有する。
技術概要
脂肪酸エステルと糖類とのエステル交換反応を用いて糖脂肪酸エステルを製造する方法であって、触媒として陰イオン交換体を用いる前記方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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