サンゴの養殖方法

開放特許情報番号
L2022000455
開放特許情報登録日
2022/4/13
最新更新日
2022/4/13

基本情報

出願番号 特願2020-039287
出願日 2020/3/6
出願人 沖電開発株式会社、国立大学法人 琉球大学、独立行政法人国立高等専門学校機構
公開番号 特開2020-146037
公開日 2020/9/17
発明の名称 サンゴの養殖方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ミドリイシ属サンゴの成長を促進させる養殖方法
目的 人工光の放射照度と水質が異なる海水を組み合わせて利用することによって、ミドリイシ属サンゴの成長を促進させる養殖方法を提供する。
効果 サンゴの成長を促進させる養殖方法を提供することができる。
表層海水及び地下浸透海水を使い分けることで、水温や水質が安定した海水を用いてサンゴを養殖できる。
人工光の放射照度と水質が異なる海水を組み合わせて養殖することで、ミドリイシ属サンゴの成長を促進させる養殖方法及び養殖施設を提供できる。
技術概要
表層海水掛け流しの養殖用水槽中で、
420nm、450nm、475nm付近にピーク波長をもち、380nm〜500nmの波長が380〜800nmの波長帯の95%以上を含むことで強い青色を呈するCoral LED、
400nm、420nm、450nm、475nm付近にピーク波長をもち、380nm〜500nmの波長が380〜800nmの波長帯の80%以上を含むことで青色を呈するReef LED、
400nm、420nm、450nm、475nm付近にピーク波長をもち、500nm〜800nmの波長が380〜800nmの波長帯の50%以上を含み、対色湿度と演色性が9000KとRa95であるFresh LED、
400nm、420nm、660nm付近にピーク波長をもち、500nm〜800nmの波長が380〜800nmの波長帯の70%以上を含み、相対色湿度と演色性が3000KとRa85であるSunset LED、
のいずれかのLED光を照射させることで、
サンゴ卵、サンゴプラヌラ幼生、稚サンゴ、サンゴ成体からなる群より選択される少なくとも1種を生育させる
ことを特徴とするサンゴの養殖方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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