消化器癌患者への癌免疫療法の適用の有効性を判定する方法

開放特許情報番号
L2022000446
開放特許情報登録日
2022/3/28
最新更新日
2022/3/28

基本情報

出願番号 特願2019-100389
出願日 2019/5/29
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2020-191834
公開日 2020/12/3
発明の名称 消化器癌患者への癌免疫療法の適用の有効性を判定する方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 消化器癌患者への癌免疫療法の適用の有効性を判定する方法
目的 消化器癌患者への癌免疫療法の適用の有効性を判定する新たな技術を提供する。
効果 消化器癌患者への癌免疫療法の適用の有効性を判定する新たな技術を提供することができる。
技術概要
消化器癌患者への癌免疫療法の適用の有効性を判定する方法であって、
前記癌患者由来の生体試料中の、SerinePeptidaseInhibitor,KazalType4(SPINK4)遺伝子のmRNA又はSPINK4タンパク質の存在量を測定することを含み、
前記mRNA又は前記タンパク質の存在量が、対照の生体試料中における存在量よりも多いことが、前記癌患者への癌免疫療法の適用の有効性が低いことを示す、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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