胃がん幹細胞マーカー及びその誘導方法

開放特許情報番号
L2022000445
開放特許情報登録日
2022/3/28
最新更新日
2022/3/28

基本情報

出願番号 特願2019-110813
出願日 2019/6/14
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2020-204471
公開日 2020/12/24
発明の名称 胃がん幹細胞マーカー及びその誘導方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 がん細胞において糖鎖抗原の発現を誘導する方法
目的 胃がん幹細胞の細胞機能と密接に関連し得る新たな糖鎖マーカーを見出す。
効果 胃がん幹細胞の細胞機能と密接に関連し得る新たな糖鎖マーカーが提供される。また、がん細胞における当該糖鎖マーカーの新たな誘導方法が提供される。本発明の誘導方法は、糖鎖抗原とがん細胞の幹細胞性との関連を解析するリサーチツールとして有用であり、脱幹細胞化のための創薬への応用が期待できる。
技術概要
被検試料中の硫酸化糖鎖及びフコシル化糖鎖からなる群から選択される少なくとも1つの糖鎖の発現を測定する工程を含む、胃がん幹細胞の検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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