有機エレクトロルミネッセンス素子およびその製造方法、表示装置、照明装置

開放特許情報番号
L2022000431
開放特許情報登録日
2022/3/25
最新更新日
2022/3/25

基本情報

出願番号 特願2017-163309
出願日 2017/8/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2019-041042
公開日 2019/3/14
登録番号 特許第6925201号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 有機エレクトロルミネッセンス素子およびその製造方法、表示装置、照明装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 有機エレクトロルミネッセンス素子およびその製造方法、表示装置、照明装置
目的 連続駆動させても発光特性が劣化しにくい有機EL素子およびその製造方法を提供する。また、長期間安定して使用できる表示装置および照明装置を提供する。
効果 連続駆動させても発光特性が劣化しにくく、発光輝度の低下が生じにくい。また、有機EL素子を含むため、長期間安定して使用できる。また、スズ、ジルコニウム、シリコン、ゲルマニウム、チタン、ハフニウムから選ばれる1種以上の元素と、酸化亜鉛ナノ粒子とを含む電子注入層を有する有機EL素子が得られる。また、スパッタリング法を用いる場合のように高温での熱処理を行うことなく、駆動電圧の低い有機EL素子を製造できる。
技術概要
陰極と陽極との間に発光層が設けられ、前記陰極が基板と前記発光層との間に配置され、
前記陰極と前記発光層との間に、スズ、ジルコニウムから選ばれる1種以上の元素と、酸化亜鉛ナノ粒子とを含む電子注入層が設けられ、前記電子注入層と前記発光層との間に前記電子注入層に接して有機材料で構成される有機電子注入層もしくは電子輸送層が設けられていることを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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