発散量測定装置
- 開放特許情報番号
- L2022000406
- 開放特許情報登録日
- 2022/3/23
- 最新更新日
- 2022/3/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-092505 |
|---|---|
| 出願日 | 2015/4/30 |
| 出願人 | 国立大学法人東北大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2016/12/15 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人東北大学 |
| 発明の名称 | 発散量測定装置 |
| 技術分野 | 情報・通信、機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 発散量測定装置 |
| 目的 | 測定誤差を抑制し、より正確な測定を行うことができる発散量測定装置を提供する。 |
| 効果 | 測定誤差を抑制し、より正確な測定を行うことができる発散量測定装置を提供することができる。 |
技術概要![]() |
被測定者の皮膚面から発散される物質やエネルギーなどの物理量を測定するための発散量測定装置であって、
前記被測定者の皮膚面に、前記皮膚面との間に閉鎖空間を形成して取付可能に設けられた測定部と、 それぞれ前記閉鎖空間に連通するよう設けられた上流側流路および下流側流路と、 前記上流側流路から前記閉鎖空間を通って前記下流側流路に向かって測定用流体を流すよう設けられた送流手段と、 それぞれ前記上流側流路および前記下流側流路の前記測定部の近傍を流れる前記測定用流体の同じ物理量を測定可能に設けられた1対の測定センサと、 前記上流側流路から前記閉鎖空間に入った前記測定用流体が、前記閉鎖空間の内部で前記皮膚面に沿って流れるよう、前記閉鎖空間の天井面から前記皮膚面に向かって下方に突出して設けられた突出壁とを 有することを特徴とする発散量測定装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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