光−スピン流変換素子及びその製造方法

開放特許情報番号
L2022000402
開放特許情報登録日
2022/3/23
最新更新日
2022/3/23

基本情報

出願番号 特願2014-522583
出願日 2013/6/21
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2014/002881
公開日 2014/1/3
登録番号 特許第6164658号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 光−スピン流変換素子及びその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 光−スピン流変換素子及びその製造方法
目的 光源からプラズモンを発生させてスピン流を生成する新規なスピン流源を提供する。
効果 表面プラズモン共鳴を利用することによって、磁性体層のマグノン有効温度或いは逆スピンホール効果部材層の電子有効温度の少なくとも一方を上昇させることがき、それによって、新規なスピン流源を提供することができる。
技術概要
磁性体層と、
前記磁性体層に接合する逆スピンホール効果部材層と、
照射光による表面プラズモン共鳴により前記磁性体層のマグノン有効温度或いは逆スピンホール効果部材層の電子有効温度の少なくとも一方を高める表面プラズモン共鳴発生部材と
を有する光−スピン流変換素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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