環状の多核金属錯体

開放特許情報番号
L2022000385
開放特許情報登録日
2022/3/15
最新更新日
2022/3/15

基本情報

出願番号 特願2019-188806
出願日 2019/10/15
出願人 国立大学法人お茶の水女子大学
公開番号 特開2020-063246
公開日 2020/4/23
発明の名称 環状の多核金属錯体
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 環状の多核金属錯体
目的 柔軟で巨大な空間を人工的に構築することができ、認識されるそれぞれの化合物に対応できる空間を構築できる構造単位を提供すると共に、それによる柔軟な骨格を有する巨大空間を構築する。
効果 酵素等の生体機能分子と同様の働きをする可能性がある。また、結晶化の溶媒を替えるだけで、又は金属イオンとの配合比を替えるだけでその空孔の大きさ、形状を変えることができるので、簡単に機能を多様化することができる。
技術概要
式(I)
【化1】
(式中、R↓1〜R↓4は、それぞれ独立に、金属イオンに配位可能な官能基を表し、R↓5及びR↓6は、それぞれ独立に、酸素原子、硫黄原子又はNR↓7(R↓7は、水素原子、アルキル基又はアリール基を表す。)を表し、Aは、α−又はω−アミノ酸残基を表し、n↓1〜n↓7は、それぞれ独立に、1又は2を表し、n↓7が2以上の場合に、R↓3同士、R↓4同士、R↓6同士、n↓2同士、n↓5同士及びn↓6同士は同一でも相異なっていてもよい。)で表される化合物からなる配位子と6配位構造をとる金属イオンからなる分子内に空孔を有する環状の多核金属錯体。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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