黄色ブドウ球菌不活化菌体とロイコシジンを混合したワクチン

開放特許情報番号
L2022000343
開放特許情報登録日
2022/3/18
最新更新日
2022/3/18

基本情報

出願番号 特願2017-534183
出願日 2016/7/29
出願人 株式会社微生物化学研究所
公開番号 WO2017/026301
公開日 2017/2/16
登録番号 特許第6620817号
特許権者 株式会社微生物化学研究所
発明の名称 黄色ブドウ球菌不活化菌体とロイコシジンを混合したワクチン
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 黄色ブドウ球菌に起因する疾患(乳房炎)から反芻動物を防御するためのワクチン
目的 本発明は、反芻動物における黄色ブドウ球菌が原因の疾患の発症を予防すること、あるいは症状の軽減を可能とする免疫原性組成物を提供することを目的とする。
また、本発明は、前記免疫原性組成物を反芻動物に投与して、黄色ブドウ球菌に対する免疫応答を誘発する方法を提供することを目的とする。
効果 本発明の免疫原性組成物を使用することで、既存の抗生剤治療による対症療法及び感染予防のための衛生対策に加え、ウシを含む反芻動物における能動的な乳房炎などの黄色ブドウ球菌に由来する疾患の予防手段の提供が可能となる。
技術概要
 
【要約】
ロイコシジンM/F抗原を含有してなり、かつ、投与対象動物である反芻動物に毒素中和活性を付与することが可能な免疫原性組成物。前記免疫原性組成物は、反芻動物における黄色ブドウ球菌が原因の疾患の発症を予防またはその症状を軽減することを可能とする。前記ロイコシジンM/F抗原は、ロイコシジンMタンパク質を構成するアミノ酸配列の少なくとも一部を有するタンパク質もしくはペプチド、またはロイコシジンFタンパク質を構成するアミノ酸配列の少なくとも一部を有するタンパク質もしくはペプチドである。前記免疫原性組成物は、さらに黄色ブドウ球菌の菌体抗原を含有してもよい。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
その他の提供特許
登録番号1 US10668141
関連特許
国内 【無】
国外 【有】  アメリカ合衆国
追加情報 (1)弊社と牛の乳房炎ワクチンに係る共同開発を希望される方もご連絡ください。 Please contact us if you would like to jointly develop a bovine mastitis vaccine with us.


(2)関連特許US10668141についても非独占的実施許諾が可能です。We are also preparing for a non-exclusive license for the related US patent, US10668141.
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