ホメオボックス遺伝子を用いたがんの予後を予測する方法、予後を予測するためのキット、抗悪性腫瘍剤、プログラム及び記録媒体

開放特許情報番号
L2022000337
開放特許情報登録日
2022/3/2
最新更新日
2022/3/2

基本情報

出願番号 特願2019-117068
出願日 2019/6/25
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2021-003004
公開日 2021/1/14
発明の名称 ホメオボックス遺伝子を用いたがんの予後を予測する方法、予後を予測するためのキット、抗悪性腫瘍剤、プログラム及び記録媒体
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 ホメオボックス遺伝子の発現状態を測定することによりがんの予後を予測する方法等
目的 がんの予後予測のための新たな方法を提供するがんの予後予測のための新たな方法を提供する。
また、がんの予後を予測するための新たなキットを提供する。
更に、がんの予後を予測するようコンピュータを機能させるための新たなプログラム、とりわけ、機械学習済みモデルを提供する。
効果 がんの予後予測のための新たな方法を提供することができる。従来の遺伝子パネル検査とは異なるアプローチに基づき、これまで正しくがんの予後を予測できなかった一定の患者に対して正しい予測結果を導き得る。
技術概要
対象におけるがんの予後を予測するための方法であって、前記対象における少なくとも34個のホメオボックス遺伝子の発現量から構成される遺伝子発現パターンに基づき、前記対象のがんの予後を予測することを含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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