分光器、分光モジュール、分光システム、及び分光方法

開放特許情報番号
L2022000332
開放特許情報登録日
2022/3/2
最新更新日
2022/3/2

基本情報

出願番号 特願2019-158077
出願日 2019/8/30
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2021-036218
公開日 2021/3/4
発明の名称 分光器、分光モジュール、分光システム、及び分光方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 フォトニック結晶を用いた分光器と、分光モジュール、分光システム、及び分光方法
目的 小型かつ簡単な構成で高い波長分解能を備える分光器と、その応用技術を提供する。
効果 光伝搬方向に沿ってモードギャップ端の幅が一方向に変化するチャープ導波路を用いることで、小型かつ簡単な構成で高い波長分解能を実現することができる。分光器にアップコンバージョン構成を設ける場合は、安価なCMOSカメラ等でチャープ導波路の導波パタンを撮影することができる。
技術概要
屈折率が周期的に変化するフォトニック結晶と、
前記フォトニック結晶に設けられ、光の伝搬方向に沿ってモードギャップ端の幅が一方向に変化するチャープ導波路と、
を有することを特徴とする分光器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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