染色体優性多発性嚢胞腎の判定方法及び予防・治療薬のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2022000309
開放特許情報登録日
2022/2/25
最新更新日
2022/2/25

基本情報

出願番号 特願2010-261665
出願日 2010/11/24
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2012-112784
公開日 2012/6/14
登録番号 特許第5717128号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 染色体優性多発性嚢胞腎の判定方法及び予防・治療薬のスクリーニング方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 染色体優性多発性嚢胞腎マーカー物質を用いた染色体優性多発性嚢胞腎の判定方法や、かかる染色体優性多発性嚢胞腎マーカー物質を用いた染色体優性多発性嚢胞腎の予防・治療薬のスクリーニング方法
目的 染色体優性多発性嚢胞腎マーカー物質を用いた染色体優性多発性嚢胞腎の判定方法や、抜本的な治療法及び予防法に用いることのできる薬剤をスクリーニングするための方法を提供する。
効果 染色体優性多発性嚢胞腎の判定が可能になり、早期判定が可能になる。また、これまでに着目されていなかった新たな染色体優性多発性嚢胞腎マーカー物質に着目して新規な染色体優性多発性嚢胞腎予防・治療剤を効率よくスクリーニングすることが可能となる。
技術概要
被検血液試料中に存在する、以下の蓄積カチオン性物質、減少カチオン性物質、蓄積アニオン性物質、及び減少アニオン性物質からなる群から選ばれる1種又は2種以上の染色体優性多発性嚢胞腎マーカー物質を検出又は定量する工程を有することを特徴とする染色体優性多発性嚢胞腎の判定のためのデータを提供する方法。
(蓄積カチオン性物質):5−メチル−2−デオキシシチジン、グルコサミン、エクトイン
(減少カチオン性物質):2−デオキシシチジン
(蓄積アニオン性物質):アラントエート、o−ヒドロキシ安息香酸、フェナセツル酸、3−フェニルプロピオン酸
(減少アニオン性物質):デカン酸、ヒドロキシデカン酸
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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