β線核種の分別定量方法

開放特許情報番号
L2022000251
開放特許情報登録日
2022/2/21
最新更新日
2022/2/21

基本情報

出願番号 特願2018-053329
出願日 2018/3/20
出願人 国立研究開発法人国立環境研究所
公開番号 特開2019-164096
公開日 2019/9/26
発明の名称 β線核種の分別定量方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 β線ラジオグラフを用いて、コンクリート等の固体中の複数のβ線核種を分別して定量する方法
目的 β線ラジオグラフを用いて、固体中の複数のβ線核種を分別して定量する方法を提供する。
効果 固体中の複数のβ線核種を分別して定量できるため、固体中のβ線核種の濃度および分布を簡易かつ精度よく知ることができる。
技術概要
本発明は、β線核種の分別定量方法である。A)複数のβ線核種を含む複数の固体を成形した後、切断し、切断面の少なくとも片面または両面を遮蔽した標準試料を作製。B)標準試料から放出されるβ線の計数率を測定。C)β線核種の比放射能、およびβ線の計数率に基づき、(1)式および(2)式を用いて回帰分析を行い、回帰係数aiおよびkiの値を求める。
D)回帰係数aiおよびkiの値を代入した1)式および2)式に、測定対象試料のβ線の計数率(実測値)を代入して得たn元連立1次方程式を解いて、解である比放射能Ciの値を算出。E)β線の測定器の測定ピクセルごとに、比放射能Ciの値を2次元および/又は3次元表示して定量マッピング像を作成。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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