路面状態予測プログラム及び情報処理装置

開放特許情報番号
L2022000227
開放特許情報登録日
2022/2/3
最新更新日
2022/2/3

基本情報

出願番号 特願2019-221099
出願日 2019/12/6
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2021-089257
公開日 2021/6/10
発明の名称 路面状態予測プログラム及び情報処理装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 路面状態予測プログラム及び情報処理装置
目的 路面状態に関わらず将来の路面状態を予測する路面状態予測プログラム及び情報処理装置を提供する。
効果 予測時の路面状態に関わらず将来の路面状態を予測することができる。
複数のモードを路面上の水の量、氷の量、及び塩の量に応じて予め定めることができる。
推定した路面状態の時間推移に基づいて、目標とする路面状態とするための凍結防止剤の散布量及び散布日時を算出することができる。
技術概要
コンピュータを、
利用者によって設定される初期値情報及び路面が測定されることにより得られる測定値情報に基づいて、路面の初期状態を予め定められた複数の状態から選択し、計算過程に伴い変化した情報に基づいて路面の状態を当該予め定められた複数の状態から選択する選択手段と、
当該選択された路面の状態に関連付けられた定数及び/又は予め定めた計算式を用いて、前記初期値情報、前記測定値情報及び/又は気象予報値を含む気象情報に基づいて、路面状態の時間推移を予測する予測手段として機能させるための路面状態予測プログラム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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