濾胞性制御性T細胞の製造方法

開放特許情報番号
L2022000184
開放特許情報登録日
2022/2/3
最新更新日
2022/2/3

基本情報

出願番号 特願2019-185826
出願日 2019/10/9
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2021-058165
公開日 2021/4/15
発明の名称 濾胞性制御性T細胞の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 濾胞性制御性T細胞の製造方法及び得られた濾胞性制御性T細胞の利用
目的 Tfr細胞を大量に分化誘導し、簡便に培養できる方法を提供する。
効果 一般的な細胞培養プレートを用いた簡便な方法で、生体に豊富に存在するナイーブT細胞を材料とし、in vitroで直接、Tfr細胞を分化誘導できる。また、分化誘導されたTfr細胞を用いたスクリーニング系を構築することで、自己免疫疾患治療薬となりうる低分子化合物等の薬剤の同定も可能となる。
技術概要
制御性T細胞をinterleukin-2 (IL-2)、IL-6、及び抗inducible T-cell costimulator(ICOS)抗体を含む培地で培養する工程を含む、濾胞性制御性T細胞の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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