光共振器、及びこれを用いた光パルス発生装置

開放特許情報番号
L2022000178
開放特許情報登録日
2022/2/3
最新更新日
2022/2/3

基本情報

出願番号 特願2020-002729
出願日 2020/1/10
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2021-110835
公開日 2021/8/2
発明の名称 光共振器、及びこれを用いた光パルス発生装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光共振器、及びこれを用いた光パルス発生装置
目的 小型化され、かつ使用波長帯域にわたって光周波数コムの発生に必要な異常分散が維持されるウィスパリングギャラリーモードの光共振器と、これを用いた光パルス発生装置を提供する。
効果 小型化され、かつ使用波長帯域にわたって光周波数コムの発生に必要な異常分散が維持される、ウィスパリングギャラリーモードの光共振器が実現される。この光共振器を用いることで、100GHzまたはそれよりも高い繰り返し周波数で光パルスを発生する光周波数コム光源が実現される。
技術概要
ウィスパリングギャラリーモードで動作する光共振器であって、
光学結晶で形成された回転対称形の本体を有し、
前記本体は、外周に沿って光閉じ込め部を有し、
前記光閉じ込め部は、回転の中心軸を含む平面で切ったときに前記中心軸から離れる方向に突出する台形の断面形状を有し、
前記台形の上底の長さは、2μm以上、7μm未満であり、
前記本体の前記中心軸から前記上底までのサイズは、100GHz以上の自由スペクトル間隔を与えるサイズである、
光共振器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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