自走式ロボット

開放特許情報番号
L2022000168
開放特許情報登録日
2022/1/28
最新更新日
2022/1/28

基本情報

出願番号 特願2019-154122
出願日 2019/8/26
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2021-033092
公開日 2021/3/1
発明の名称 自走式ロボット
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 自走式ロボット
目的 管路に方向変換部が設定されている場合でも、管内をスムースに進行可能な自走式ロボットを提供する。
効果 走行部のジョイントに支持手段を取り付けることにより、繊維群が直角の管内壁Zaにこすれながら移動するため、伸縮ユニットやジョイントを管内壁Zaから遠ざけ、摩擦を小さくすることができる。これにより、走行部は、曲管部Zmにおける推進力の低下が抑制され、スムースに
通過することができる。
技術概要
外筒と、前記外筒の内側に設けられた内筒と、前記外筒及び前記内筒の軸方向各端部に設けられ、前記外筒の内周及び前記内筒の外周とともに閉空間を形成する端部部材と、を備え、
前記閉空間に流体を供給することにより軸方向に収縮するとともに径方向に膨張し、前記閉空間から流体を排出することにより軸方向に伸長するとともに径方向に収縮する伸縮ユニットを連結手段を介して複数連結し、前記伸縮ユニットを蠕動運動を模すように管内において動作させて推進力を得る自走式ロボットであって、
前記連結手段は、
前記伸縮ユニット及び該連結手段を前記管の内壁に対して非接触となるように支持する支持手段を備えたことを特徴とする自走式ロボット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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