クラッチ機構及び力覚提示装置

開放特許情報番号
L2022000162
開放特許情報登録日
2022/1/28
最新更新日
2022/1/28

基本情報

出願番号 特願2020-024951
出願日 2020/2/18
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2021-131584
公開日 2021/9/9
発明の名称 クラッチ機構及び力覚提示装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 クラッチ機構及び力覚提示装置
目的 力覚の提示において制御を簡素化可能なクラッチ機構及び力覚提示装置を提供する。
効果 従来の1自由度に対して2つのMRブレーキを使用したときに比べて、力覚の提示における制御を簡略化することができる。また、クラッチとして機能させるMRブレーキがなくなることで、このMRブレーキの制御に係る配線などが不要となり、力覚提示装置の軽量化を図ることができ、多自由度化したときの重量の増加を抑制することができる。また、樹脂などにより形成することができるので、MRブレーキよりも軽量化することができる。
技術概要
回転力を出力する出力軸と、
前記出力軸を回転させる駆動力が入力される入力部とを備え、
前記入力部は、
前記駆動力が入力されたときに、前記出力軸の軸線に対して傾斜可能に出力軸に弾性的に取り付けられ、
前記出力軸及び前記入力部は、
前記駆動力が入力されたときに、互いに接触し、前記入力部に入力された駆動力を前記出力軸に伝達する力伝達部を有するクラッチ機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2022 INPIT