卵菌類の卵胞子形成のためのアルカリ培養法

開放特許情報番号
L2022000151
開放特許情報登録日
2022/1/26
最新更新日
2022/1/26

基本情報

出願番号 特願2020-002586
出願日 2020/1/10
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2021-108580
公開日 2021/8/2
発明の名称 卵菌類の卵胞子形成のためのアルカリ培養法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生物農薬の主成分となり得るピシウム・オリガンドラムの卵胞子を低コストかつ大量に形成するための培養法
目的 短期間で大量の卵胞子の形成を可能にするPOの新規な培養手段を提供する。
効果 PO卵胞子形成のための培地コスト、培養期間を大幅に削減でき、かつ高額な施設(クリーンルームやクリーンベンチ)が不要になるため、低コストで大量の卵胞子を得ることが可能になる。
技術概要
pHが7.0以上であり、穀物の処理物を含有する液体培地中でピシウム・オリガンドラムを培養する工程を含むことを特徴とするピシウム・オリガンドラムの培養方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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