施肥量導出装置および施肥量導出方法

開放特許情報番号
L2022000150
開放特許情報登録日
2022/1/26
最新更新日
2022/1/26

基本情報

出願番号 特願2020-180672
出願日 2020/10/28
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2021-108649
公開日 2021/8/2
登録番号 特許第6916558号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 施肥量導出装置および施肥量導出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 農作物についての追肥時の施肥量を導出する施肥量導出装置および施肥量導出方法
目的 1つの期の中で緩効性肥料を供給した後に行われる追肥の施肥量に関して、施肥時に緩効性肥料が供給されることを踏まえた適切な施肥量を決定できるようにする。
効果 初期の施肥時に緩効性肥料が供給されるという事情、および、追肥時における肥料の残存の状況を踏まえた適切な施肥量を導出できる。
技術概要
今期の初期の緩効性肥料の施肥後に行われる追肥時の施肥量である追肥時施肥量を導出する施肥量導出装置であって、
今期の初期の施肥後から追肥前に至るまでの積算温度を取得し、取得した積算温度に基づいて、追肥時における緩効性肥料の残存量である今期肥料残存量または平年と今期との緩効性肥料の残存量の差である残存量差を導出する残存量導出部と、
前記残存量導出部により導出された前記今期肥料残存量または前記残存量差を反映して前記追肥時施肥量を導出する施肥量導出部と、
を備えることを特徴とする施肥量導出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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