水田作土耕起体、水田作土耕起装置、水田作土耕起システム、及び水田作土耕起装置の監視システム

開放特許情報番号
L2022000145
開放特許情報登録日
2022/1/26
最新更新日
2022/1/26

基本情報

出願番号 特願2020-011225
出願日 2020/1/27
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2021-114947
公開日 2021/8/10
発明の名称 水田作土耕起体、水田作土耕起装置、水田作土耕起システム、及び水田作土耕起装置の監視システム
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 水田作土耕起装置、水田作土耕起システム、及び水田作土耕起装置の監視システム
目的 水田作土を十分に耕起出来る水田作土耕起体、水田作土耕起体を用いた自立的に耕起する水田作土耕起装置、水田作土耕起装置を複数用いた水田作土耕起システム、水田作土耕起装置の監視システムを提供する。
効果 水田作土の固さと水田作土耕起体の重量との兼ね合いで水田作土に耕起部が食い込んで作土層を耕起するので、水田作土を十分に耕起できる。
水田作土耕起装置は自立的に移動することができるので、作業者が常時操作する必要が無いので、省力化できる。
また、色分けされた水田作土耕起装置の位置を撮像装置で撮像した撮像情報から判別できるので、水田作土耕起装置の監視システムを提供することができる。
技術概要
略球状の外周面(116P)を有し、前記外周面(116P)上に耕起部(106)を設けた水田作土耕起体(1)であって、
前記耕起部(106)が剛体によって形成されていること
を特徴とする水田作土耕起体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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