味噌又は味噌含有飲食品の香味改善剤

開放特許情報番号
L2022000119
開放特許情報登録日
2022/2/17
最新更新日
2022/2/21

基本情報

出願番号 特願2017-211465
出願日 2013/1/30
出願人 小川香料株式会社
公開番号 特開2018-028102
公開日 2018/2/22
登録番号 特許第6405437号
特許権者 小川香料株式会社
発明の名称 味噌又は味噌含有飲食品の香味改善剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 食品・飲料の製造
適用製品 味噌又は味噌含有飲食品の香味改善剤組成物、香味料組成物、並びに味噌又は味噌含有飲食品の香味改善方法
目的 味噌又は味噌含有飲食品をより自然で天然感のある良質な香味に改善することができる香味改善剤、及び当該改善剤を用いた味噌又は味噌含有飲食品の香味改善方法を提供する。
効果 味噌又は味噌含有飲食品における生味噌の天然感、華やかさとフルーティーさを合わせ持った自然なフレッシュ感、呈味のボリューム感が強く感じられ、風味が豊かとなった結果、味噌の香味が極めて自然で天然感のある良質な香味に改善され、嗜好性向上に大きく貢献するという効果がもたらされる。
消費者の選択の幅が広がり、大豆加工食品の一層の需要拡大を図ることができる。
技術概要
1−オクテン−3−オン、(Z)−1,5−オクタジエン−3−オン及び4,5−エポキシ−(E)−2−デセナールからなる群より選ばれた少なくとも1種からなる生味噌風味増強剤(ただし、1−オクテン−3−オンの1種のみからなる場合を除く。)を添加した容器詰め味噌又は味噌含有飲食品であって、生味噌風味増強剤としての1−オクテン−3−オンの濃度が10ppt〜100ppbの範囲内であり、(Z)−1,5−オクタジエン−3−オンの濃度が0.1ppt〜1ppbの範囲内であり、4,5−エポキシ−(E)−2−デセナールの濃度が1ppt〜10ppbの範囲内になるように調整したことを特徴とする、生味噌風味が増強された容器詰め味噌又は味噌含有飲食品。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 小川香料株式会社

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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