一部に消失模型を有する模型およびそれを用いる鋳造方法

開放特許情報番号
L2022000050
開放特許情報登録日
2022/2/7
最新更新日
2022/2/7

基本情報

出願番号 特願2008-073834
出願日 2008/3/21
出願人 株式会社北川鉄工所
公開番号 特開2009-226434
公開日 2009/10/8
登録番号 特許第5319945号
特許権者 株式会社北川鉄工所
発明の名称 一部に消失模型を有する模型およびそれを用いる鋳造方法
技術分野 機械・加工
機能 鋳造・鍛造
適用製品 金型や木型からなる既存模型に消失模型を部分的に取り付ける模型、およびそれを用いる鋳造方法
目的 生型に使用する模型を改良することによって、簡単な構造の模型となすと共に鋳造工程の作業性を大幅に改善する。
効果 溶湯の熱によって消失する材料からなる消失模型が注湯時に鋳物砂に収納される部分であることから、既存模型は製品と完全に一致する模型にする必要が無く、簡単な構造の模型で良く分割するなどの対処が不要となる。
また、鋳造方案は従来の生砂に対して使用していたものをそのまま適用することができる。
さらに、消失模型の取り付け工程以外の工程は、全て従来の工程と同じ工程で生産することができる。
技術概要
生型に使用する模型であって、金型もしくは木型で製作される既存模型と、該既存模型に溶湯の熱によって消失する材料からなる消失模型を取り付け、鋳物砂を充填し造形する際に前記消失模型が既存模型から分離し鋳物砂に収納され、前記既存模型が消失模型を取り付けるための固定部を備え、該固定部が消失模型を取り付けるために消失模型を吸い付ける吸引口を備えていることを特徴とする一部に消失模型を有する模型。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社 北川鉄工所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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