ジブクレーン

開放特許情報番号
L2022000049
開放特許情報登録日
2022/2/7
最新更新日
2022/2/7

基本情報

出願番号 特願2006-251968
出願日 2006/9/18
出願人 株式会社北川鉄工所
公開番号 特開2008-074498
公開日 2008/4/3
登録番号 特許第5189749号
特許権者 株式会社北川鉄工所
発明の名称 ジブクレーン
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 ジブクレーン
目的 高所での危険作業を行なうことなく安全にジブの折り畳みを行なうことのできるジブクレーンを提供する。
効果 クレーンのジブの折り曲げに際し、ジブ上でのワイヤの取り付け、巻き取り、取り外しの作業を行なう必要がないので、ジブの折り畳み作業が簡単に容易の作業となり短時間での作業が可能となる。
また、ジブの折り畳み作業が遠隔操作で行なえるため、高所にあるジブの折り畳みを地上での操作で行なう事ができる。
技術概要
マスト上方へ旋回可能に設けられた旋回フレームと、旋回フレームに起伏可能に設けられたジブと、ジブを起伏させるための起伏ワイヤと、ジブの先端から降ろされ荷を昇降させる巻上ワイヤと、旋回フレームに備えられ起伏ワイヤの巻き取り、巻きだしを行なう起伏ウインチと、旋回フレームに備えられ巻上ワイヤの巻き取り、巻きだしを行なう巻上ウインチと、巻上ワイヤに接続され荷を吊り下げるフック部位を備え、ジブが旋回フレーム側の基ジブと、先端側の先ジブとに分割され、基ジブと先ジブとの分割部がジブの下側へ基ジブと先ジブを回動可能に接続するヒンジと、ジブの上側へ基ジブと先ジブを連結、または分離可能に結合する結合手段を備え、ジブを折り畳み可能となしたジブクレーンにおいて、巻上ワイヤがジブのヒンジの両側面の外方に配設され、巻上ワイヤが先ジブの先端部位の両側面の外方に設けられた一対の先ジブ先端シーブに中継されてフック部位の両端部を吊り下げており、先ジブの先端部位とフック部位とを固定する固定手段を備え、フック部位を先ジブの先端部位へ固定した後、巻上ワイヤを巻き取ることで先ジブが基ジブの下方へ折り畳まれることを特徴とする折り畳み式のジブクレーン。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社 北川鉄工所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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