指細小動脈拡張能検査方法、指細小動脈拡張能検査装置および指細小動脈拡張能検査プログラム

開放特許情報番号
L2022000002
開放特許情報登録日
2022/1/19
最新更新日
2022/1/19

基本情報

出願番号 特願2014-539849
出願日 2013/10/4
出願人 北海道公立大学法人 札幌医科大学
公開番号 WO2014/054788
公開日 2014/4/10
登録番号 特許第6203737号
特許権者 北海道公立大学法人 札幌医科大学
発明の名称 指細小動脈拡張能検査方法、指細小動脈拡張能検査装置および指細小動脈拡張能検査プログラム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 指細小動脈拡張能検査方法、指細小動脈拡張能検査装置および指細小動脈拡張能検査プログラム
目的 指動脈の細小血管における早期の動脈硬化の徴候を簡単に検査することができる指細小動脈拡張能検査方法、指細小動脈拡張能検査装置および指細小動脈拡張能検査プログラムを提供する。
効果 指動脈の細小血管における早期の動脈硬化の徴候を簡単に検査することができる。
技術概要
指動脈の血管拡張反応を検査する指細小動脈拡張能検査方法であって、
脈波データ記憶ステップと、
記憶された脈波データに基づいて、脈波の交流成分の振幅を当該脈波の直流成分の平均値で除算してなる規準化脈波容積を一心拍ごとに算出するNPV算出ステップと、
脈圧を取得する脈圧データ取得ステップと、
NPV算出ステップにおいて算出された規準化脈波容積(NPV)を脈圧データ取得ステップにおいて取得された脈圧(PP)で除算してなるコンプライアンス指数の再灌流時における両手の比を、安静時における両手の比で規準化してなる、指動脈の血管拡張反応を示す指標(FCR比)、または、NPV算出ステップにおいて算出された規準化脈波容積(NPV)を脈圧データ取得ステップにおいて取得された脈圧(PP)で除算してなるコンプライアンス指数の再灌流時における片手の異なる指の比を、安静時における片手の異なる指の比で規準化してなる、指動脈の血管拡張反応を示す指標(FCR比)を一心拍ごとに算出するFCR比算出ステップと
を有する指細小動脈拡張能検査方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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