真菌の有無の判定方法、判定キット及びデータベース

開放特許情報番号
L2021002009
開放特許情報登録日
2022/1/5
最新更新日
2022/1/5

基本情報

出願番号 特願2019-115765
出願日 2019/6/21
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2021-000035
公開日 2021/1/7
発明の名称 真菌の有無の判定方法、判定キット及びデータベース
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 患部における白癬菌などの真菌の有無を判定するための判定方法、この判定方法のための判定キット及び判定データを記憶したデータベース
目的 爪などの硬い角質も確実に溶解して真菌の判定を行え、真菌そのものの観察が可能で、別の判定方法と組み合わせることで真菌の有無の判定精度をより高めることが可能で、データ化した判定結果を蓄積したデータベースの構築も可能な判定方法、この方法のための判定キット及びデータベースの提供。
効果 爪などの硬い角質も確実に溶解して真菌の判定を行うことが可能である。また、KOH等の処理液を乾燥・結晶化させることなく、真菌有無の判定を行うことが可能である。さらに、真菌そのものの観察が可能で、別の判定方法と組み合わせることで真菌の有無の判定精度をより高めることが可能である。また、前記真菌の有無の判定結果と前記試料溶解液の顕鏡画像(画像データ)とから、コンピュータ読み取り可能な判定データを作成することも可能で、この判定データを蓄積したデータベースの構築も可能である。
技術概要
患部から採取した試料を用いて真菌の有無を判定する方法において、
前記試料に含まれる生体組織を溶解する処理液と前記試料とを収容可能な容器を準備する工程と、
前記容器内に、前記処理液と前記試料とを投入し、前記試験管内で前記生体組織の少なくとも一部を溶解して試料溶解液を生成する試料溶解工程と、
を有することを特徴とする真菌の有無の判定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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