神経細胞の遊走障害を伴う疾患の判定方法及びその利用

開放特許情報番号
L2021002000
開放特許情報登録日
2022/1/5
最新更新日
2022/1/5

基本情報

出願番号 特願2013-020620
出願日 2013/2/5
出願人 公立大学法人大阪市立大学
公開番号 特開2014-150734
公開日 2014/8/25
登録番号 特許第6128677号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 神経細胞の遊走障害を伴う疾患の判定方法及びその利用
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 神経細胞の遊走障害を伴う疾患の判定方法
目的 神経細胞の遊走の程度に基づく疾患の判定や薬物の遊走能への効果の測定をする上で結果の信頼性および再現性が十分なインビトロ細胞遊走アッセイを提供する。
効果 神経細胞の遊走の程度に基づく疾患の判定や薬物の遊走能への効果の測定などに利用することができる。
技術概要
生体から採取した脳組織から神経細胞を取得する工程と、
得られた神経細胞の凝集塊を形成させる工程と、
形成された凝集塊を、精製アルブミンを含むバッファー液中でインキュベートし、遊走させる工程と、
略円形となるように置かれた神経細胞の凝集塊を円と仮定してその周を0μmとし、当該仮定した円の半径をrμmとしたときに、(r+20)μmの半径を有する同心円内に存在する遊走後の神経細胞数から、rμmの半径を有する同心円内に存在する遊走後の神経細胞数を減算することにより得られた、10μmの遊走距離を示す細胞数の全細胞数に対する割合が50%以上である場合に前記生体が神経細胞の遊走障害を伴う疾患であると判定し、50%未満である場合に前記生体が神経細胞の遊走障害を伴う疾患でないと判定する工程と
を含むことを特徴とする、
神経細胞の遊走障害を伴う疾患の判定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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