バイオマスのガス化方法、およびそれに用いられる触媒

開放特許情報番号
L2021001967
開放特許情報登録日
2021/12/27
最新更新日
2021/12/27

基本情報

出願番号 特願2002-366823
出願日 2002/12/18
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2003-246990
公開日 2003/9/5
登録番号 特許第3975271号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 バイオマスのガス化方法、およびそれに用いられる触媒
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 バイオマスのガス化方法、およびそれに用いられる触媒
目的 触媒表面上へタールやチャーを生成させることなく、800℃未満の低温でバイオマスを効率よくガス化して、水素および合成ガスを製造する方法を提供する。
また、800℃未満の低温でも触媒表面上へタールやチャーが生成せず、バイオマスを効率よくガス化して、水素および合成ガスを製造可能な触媒を提供する。
効果 触媒表面上へタールやチャーを生成させることなく、800℃未満の低温でバイオマスを効率よくガス化して、水素および合成ガスを製造する方法方法が提供される。また、800℃未満の低温でも触媒表面上へタールやチャーが蓄積せず、バイオマスを効率よくガス化して、水素および合成ガスを製造可能な触媒が提供される。
技術概要
Ce(NH↓4)↓2(NO↓3)↓6およびMの水溶液を用いてインシピエントウェットネス法によりCeO↓2/Mタイプ担体(MはSiO↓2、Al↓2O↓3、またはZrO↓2である)を調製し、Rh(C↓5H↓7O↓2)↓3のアセトン溶液で前記CeO↓2/Mタイプ担体を含浸することによりRhを担持させてなる触媒が収容され、内部管が設けられた流動床反応器を800℃未満に加熱する工程と、
前記内部管内の上部から下部に、搬送ガスによりバイオマス粒子を通して、前記流動床反応器の下部から流動床反応器に前記バイオマス粒子およびその分解生成ガスを導入する工程と、
前記流動床反応器の下部から空気および水蒸気を導入する工程と、
前記バイオマス粒子及びその分解生成ガスを前記触媒表面と接触させ、空気および水蒸気と反応させることにより、水素、一酸化炭素、二酸化炭素、メタンガス含有ガスを製造する工程とを具備することを特徴とするバイオマスのガス化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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