フードプリンターが製造する食品の硬度をユーザーの咀嚼・嚥下能力に応じて調整する技術

開放特許情報番号
L2021001955
開放特許情報登録日
2021/12/17
最新更新日
2021/12/17

基本情報

出願番号 PCT/JP2020/047892
出願日 2020/12/22
出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
公開番号 WO2021/205696
公開日 2021/10/14
発明の名称 制御方法
技術分野 情報・通信、生活・文化、食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア、食品・飲料の製造、安全・福祉対策
適用製品 フードプリンターを含む食品製造システム
目的 ユーザーの咀嚼・嚥下能力に応じた食品を提供する
効果 ユーザーの咀嚼・嚥下能力に応じた食品を提供できる
技術概要
ユーザーの咀嚼嚥下をセンシングするデバイスを用いて、以下のようなステップで、咀嚼嚥下能力に応じたパーソナライズされた食品を製造する技術。

1.プリント食品を食べる際の咀嚼嚥下をセンシング
2.センシング結果から嚥下の時間間隔を判定
3.次回のプリント食品の硬度を決定
4.次回のプリント食品の硬度をフードプリンタに送信
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国、中華人民共和国
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