動力伝達装置及び口腔内加工装置

開放特許情報番号
L2021001898
開放特許情報登録日
2021/12/15
最新更新日
2021/12/15

基本情報

出願番号 特願2019-509358
出願日 2018/3/19
出願人 国立大学法人 鹿児島大学
公開番号 WO2018/180725
公開日 2018/10/4
発明の名称 動力伝達装置及び口腔内加工装置
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 動力伝達装置と、これを備える口腔内加工装置
目的 動力源と被回転駆動体とが相対的に回転した場合でも、動力源の動力に基づかない回転が被回転駆動体に伝達されにくい動力伝達装置と、これを備える口腔内加工装置とを提供する。
効果 動力源と被回転駆動体との相対的な回転に伴うねじり応力が逃がされる。このため、そのねじり応力に起因した被回転駆動体と出力軸との相対的な回転が抑制される。従って、動力源と被回転駆動体とが相対的に回転した場合でも、動力源の動力に基づかない回転が被回転駆動体に伝達されにくい。
技術概要
動力源につながれ、前記動力源によって回転される入力軸と、
被回転駆動体につながれ、前記被回転駆動体に回転を伝達する出力軸と、
前記入力軸の回転を前記出力軸に並列に伝達するための第1中間軸及び第2中間軸と、
前記第1中間軸と前記第2中間軸とが互いに逆向きに回転するように、前記入力軸のトルクを前記第1中間軸及び前記第2中間軸に伝達する動力分配機構と、
前記動力分配機構によって互いに逆向きに回転される前記第1中間軸及び前記第2中間軸の各々からトルクを受けると共に、その受けたトルクの向きを揃えて、前記出力軸に伝達する動力合成機構と、を備え、
前記動力分配機構と前記動力合成機構の少なくとも一方が、自己に対して前記第1中間軸と前記第2中間軸の回転角度に差が発生した場合に、その差を吸収する、
動力伝達装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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