噴火監視システム、噴火監視方法、及び噴火監視プログラム

開放特許情報番号
L2021001896
開放特許情報登録日
2021/12/15
最新更新日
2021/12/15

基本情報

出願番号 特願2019-169006
出願日 2019/9/18
出願人 国立大学法人 鹿児島大学
公開番号 特開2021-047065
公開日 2021/3/25
発明の名称 噴火監視システム、噴火監視方法、及び噴火監視プログラム
技術分野 情報・通信
機能 安全・福祉対策、制御・ソフトウェア
適用製品 噴火監視システム、噴火監視方法、及び噴火監視プログラム
目的 火山の噴火口から噴出物が噴出したことを従来よりも迅速に検出できる噴火監視システム、噴火監視方法、及び噴火監視プログラムを提供する。
効果 走査の時間分解能を高めることができ、かつ噴出物を見落としにくいので、火山からの噴出物の噴出を従来よりも迅速に検出することができる。
技術概要
方位角の方向の拡がり角が仰角の方向の拡がり角よりも大きい扇形の電磁波のビームを、火山の噴火口を通る仮想縦断面に沿って前記仰角の方向に周期的に繰り返し走査させる一方、対象物からの前記ビームの反射波又は散乱波を受信することにより、前記ビームの反射又は散乱が生じた位置の前記対象物の密度を表す観測値と、その反射又は散乱が生じた位置の座標とが対応付けられた観測データを生成するレーダ装置と、
前記レーダ装置によって生成された前記観測データを解析することにより、前記火山の前記噴火口から噴出物が噴出したことを検出する観測データ解析装置と、
を備える、噴火監視システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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