センサ出力読出し回路

開放特許情報番号
L2021001876
開放特許情報登録日
2021/12/22
最新更新日
2021/12/22

基本情報

出願番号 特願2018-190940
出願日 2018/10/9
出願人 学校法人大阪産業大学
公開番号 特開2020-060422
公開日 2020/4/16
発明の名称 センサ出力読出し回路
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 出力読み出し回路
目的 部品コストおよび消費電力を低減しつつセンサの出力信号の正極性および負極性の成分のレベルを判定することを可能とするセンサ出力読出し回路を提供する。
効果 センサの出力信号の正極性および負極性の成分のレベルを判定することを可能とする
技術概要
 
センサ出力読出し回路100のウィンドウ比較器3において、正側半波整流部31は出力信号V0から正極性の成分を抽出することにより正極性信号V1を出力する。負側半波整流部32は出力信号V0から負極性の成分を抽出することにより負極性信号V2を出力する。レベルシフト回路40は正極性信号Vo1の基準レベルが負極性信号Vo2の基準レベルよりも低くなるように正極性信号V1および負極性信号V2の少なくとも一方のレベルをシフトする。電圧比較器CPはレベルシフト回路40から出力される正極性信号Vo1と負極性信号Vo2とを比較し、判定結果を示す出力信号Voutを出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪産業大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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