目的
関節鏡手術において、関節部の状態を検査または診断することを目的とする。
効果
関節唇および軟骨の損傷の有無および損傷の程度が定性的に評価することができる。
技術概要
検査・診断装置は、プローブ、応力検出部および把持部を含む。プローブは、長身部および先端部を有し、先端部は長身部の一端部から屈曲するように設けられる。応力検出部は、プローブの先端部に加わるX方向の力、Y方向の力およびZ方向の力を検出可能に構成される。プローブの先端部は、X方向およびZ方向に平行な面内で屈曲してもよい。使用者は、把持部を把持しつつプローブの先端部を検査および診断の対象である関節部に接触させる。
特許権実施許諾:
可
実施権条件:
米国のみ実施許諾可能。