検査・診断装置

開放特許情報番号:L2021001870 開放特許情報登録日:2021/12/22 最新更新日:2021/12/22

基本情報
出願番号
公開番号
WO2016/174819
登録番号
出願日
2016/3/29
公開日
2016/11/3
出願人
学校法人大阪産業大学
特許権者
学校法人大阪産業大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
検査・診断装置
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
検査・検出
適用製品
検査・診断装置
目的
関節鏡手術において、関節部の状態を検査または診断することを目的とする。
効果
関節唇および軟骨の損傷の有無および損傷の程度が定性的に評価することができる。
技術概要
検査・診断装置は、プローブ、応力検出部および把持部を含む。プローブは、長身部および先端部を有し、先端部は長身部の一端部から屈曲するように設けられる。応力検出部は、プローブの先端部に加わるX方向の力、Y方向の力およびZ方向の力を検出可能に構成される。プローブの先端部は、X方向およびZ方向に平行な面内で屈曲してもよい。使用者は、把持部を把持しつつプローブの先端部を検査および診断の対象である関節部に接触させる。
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
米国のみ実施許諾可能。
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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