土壌硬度等高線マップを用いた農作業機の運行支援方法

開放特許情報番号
L2021001848
開放特許情報登録日
2021/12/3
最新更新日
2021/12/3

基本情報

出願番号 特願2020-031461
出願日 2020/2/27
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2021-132572
公開日 2021/9/13
発明の名称 土壌硬度等高線マップを用いた農作業機の運行支援方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 農作業機の運行支援方法
目的 エリア別硬度値から農作業機が走行可能か否かを推定することで農作業機の安全な運行を支援できる土壌硬度等高線マップを用いた農作業機の運行支援方法を提供する。
効果 作業対象となる圃場について深度別に作成された土壌硬度等高線マップを用いてエリア別硬度値を推定し、推定されたエリア別硬度値から農作業機が走行可能か否かを推定でき、走行不可能エリアが有ると判断された場合には、農作業機での作業を延期し、又は走行不可能エリアを除いて走行ルートを決定するため、農作業機の安全な運行を支援できる。
技術概要
作業対象となる圃場について深度別に作成された土壌硬度等高線マップを用いた農作業機の運行支援方法であって、
前記深度別の前記土壌硬度等高線マップから、作業時におけるエリア別硬度値を推定する硬度値推定ステップと、
前記硬度値推定ステップで推定した前記エリア別硬度値から前記農作業機が走行可能か否かを推定する走行可能性推定ステップと、
前記走行可能性推定ステップにおいて、前記農作業機が走行できない走行不可能エリアが有ると判断されると、前記圃場における前記農作業機の走行ルートの作成を延期し、又は前記走行不可能エリアを除く走行可能エリアで前記走行ルートを決定する
ことを特徴とする土壌硬度等高線マップを用いた農作業機の運行支援方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT