膜モジュール、膜モジュールの製造方法、及び水処理システム

開放特許情報番号
L2021001825
開放特許情報登録日
2021/12/15
最新更新日
2021/12/15

基本情報

出願番号 特願2015-225960
出願日 2015/11/18
出願人 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社
公開番号 特開2017-094230
公開日 2017/6/1
登録番号 特許第6458304号
特許権者 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社
発明の名称 膜モジュール、膜モジュールの製造方法、及び水処理システム
技術分野 その他、化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 親水性膜を用いた膜モジュール、水処理システム
目的 膜モジュールを横置きにした場合においても、管状濾過膜の撓みを抑制することができる膜モジュール、膜モジュールの製造方法、及び水処理システムを提供すること
効果 複数の管状濾過膜が補強部材によって補強されていることによって、管状濾過膜が水平方向に延在する配置とした場合においても、管状濾過膜が撓んで、隔壁から外れたり、隔壁と管状濾過膜との間にすき間ができるなどして処理能力が低減することを防止することができる。
 また、膜モジュールを、ケーシングが水平方向に延在するように配置することによって、膜モジュールを複数配置する場合においても、膜モジュールの交換を容易とすることができる。これにより、複数の膜モジュールからなる膜分離装置のメンテナンスを容易とすることができる。
技術概要
 
 軸線が水平方向に延在する筒形状のケーシングと、
 前記ケーシングの延在方向の一端に設けられた第一隔壁と、
 前記ケーシングの延在方向の他端に設けられた第二隔壁と、
 前記ケーシングの内部において水平方向に延在して、一端が前記第一隔壁に連結され、他端が前記第二隔壁に連結された、親水性モノマーが共重合された単層構造を有する複数の管状濾過膜と、
 前記第一隔壁と前記第二隔壁との間の範囲で、前記管状濾過膜を補強する補強部材と、
を備え、
 前記補強部材は、
 筒状をなし、前記管状濾過膜の外周側に配置され、前記管状濾過膜の外周面との間に形成される隙間が一定となるように形成された筒状本体部と、
 前記筒状本体部の内周面に互いに離間して配置され、前記筒状本体部の軸線方向に延在し、前記管状濾過膜の外周面を支持する複数の支持部と、
 前記筒状本体部に形成された複数の貫通孔と、を有する膜モジュール。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権(非独占)

登録者情報

その他の情報

海外登録国 大韓民国
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  大韓民国、台湾、インド
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