水処理システム

開放特許情報番号
L2021001810
開放特許情報登録日
2021/12/15
最新更新日
2021/12/15

基本情報

出願番号 特願2015-225958
出願日 2015/11/18
出願人 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社
公開番号 特開2017-094228
公開日 2017/6/1
登録番号 特許第6519874号
特許権者 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社
発明の名称 水処理システム
技術分野 その他、化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 親水性膜を用いた水処理システム
目的 運転動力の低減を図るとともに、管状濾過膜に汚泥が堆積したり、停滞したりすることを抑制することができる水処理システムを提供する
効果 複数の管状濾過膜を並列的に接続する方式と比較して、管状濾過膜を流れる被処理水の流量を少なくすることができる。これにより、被処理水を循環させるための運転動力を小さくすることができる。また、膜面流速が均一となるため、管状濾過膜に汚泥が堆積したり停滞したりするのを抑制することができる。
技術概要
 
 被処理水に含有される有機物を処理する生物処理水槽と、
 前記生物処理水槽から排出される被処理水が収容される原水槽と、
 筒形状のケーシングと、前記ケーシングの内部において前記ケーシングの延在方向に延在して、単一主要構成素材に親水性モノマーが共重合された単層構造を有する複数の管状濾過膜と、
 前記ケーシングの延在方向の一端に設けられ、前記複数の管状濾過膜の一端が連結された複数の貫通孔を有する第一隔壁と、
 前記ケーシングの延在方向の他端に設けられ、前記複数の管状濾過膜の他端が連結された複数の貫通孔を有する第二隔壁と、
 前記管状濾過膜の一端同士、及び前記管状濾過膜の他端同士を前記複数の管状濾過膜が直列的に接続されるように接続する膜接続溝を備えた一対の膜接続板と、を備えた膜モジュールを有し、前記原水槽から供給される被処理水を透過水と濃縮水とに分離する膜分離装置と、
 前記濃縮水を前記生物処理水槽に返送する返送ラインと、を備え、前記原水槽には前記濃縮水を全く返送しない水処理システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権(非独占)

登録者情報

その他の情報

海外登録国 大韓民国
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  大韓民国、台湾、インド
Copyright © 2021 INPIT