核物質検知装置、核物質検知方法、試料分析方法

開放特許情報番号
L2021001775
開放特許情報登録日
2021/11/23
最新更新日
2021/11/23

基本情報

出願番号 特願2020-006793
出願日 2020/1/20
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2021-113751
公開日 2021/8/5
発明の名称 核物質検知装置、核物質検知方法、試料分析方法
技術分野 無機材料、機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 核物質検知装置、核物質検知方法、試料分析方法
目的 一次中性子成分と、これによって試料から発生する二次中性子成分が共に検出される場合に、適切に二次中性子成分を認識して試料の分析を行う。
効果 一次中性子成分(一次信号)と、これによって試料から発生する二次中性子成分(二次信号)が共に検出される場合に、適切に二次中性子成分を認識して試料の分析を行うことができる。
技術概要
核物質が一次放射線の照射に起因した核反応によって発した二次放射線を検出することによって、試料における前記核物質を検知する核物質検知装置であって、
強度が時間的に変化する放射線を前記一次放射線として前記試料に照射する放射線源と、
前記試料の側から発せられた前記放射線を入射の度に検出する放射線検出器と、
一定の測定期間の中において、前記放射線検出器が前記放射線を検出した際に、当該放射線の検出タイミングと、当該放射線よりも前に検出された前記放射線の検出タイミングの時間差を算出する時間差算出部と、
前記時間差のヒストグラムを作成し、当該ヒストグラムにおける前記二次放射線の寄与を推定して前記核物質の検知をする解析部と、
を具備することを特徴とする核物質検知装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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