コンタクトの接触構造

開放特許情報番号
L2021001759
開放特許情報登録日
2021/11/26
最新更新日
2021/11/26

基本情報

出願番号 特願2016-048573
出願日 2016/3/11
出願人 SMK株式会社
公開番号 特開2017-069179
公開日 2017/4/6
登録番号 特許第6344415号
特許権者 SMK株式会社
発明の名称 コンタクトの接触構造
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 一対のコンタクト間のコンタクトの接触構造
目的 コンタクトの材料として用いない導電材料を用いる簡単な構成で、確実にアーク放電を抑制するコンタクトの接触構造を提供する。
効果 高い接触抵抗の酸化被膜が第1コンタクトと第2コンタクトが接離する際に対向する第1接離接触面と第2接離接触面の間に介在するので、第1コンタクトや第2コンタクトの大きさや長さにかかわらず、第1接離接触面と第2接離接触面間の電圧を低下させ、アーク放電の発生を抑制できる。
技術概要
第1コンタクトの第1摺動接触面に沿った摺動方向で進退移動する第2コンタクトが、第1摺動接触面に接触している間に、第1コンタクトと第2コンタクトとが活線接続し、第1摺動接触面の一端に連続する第1接離接触面で第1コンタクトと接離するコンタクトの接触構造であって、
第2コンタクトは、前記摺動方向の一側でU字状に折り返された板バネ片で形成され、前記板バネ片の第1コンタクトが第2コンタクトに向かって移動する接触方向で第1コンタクト側に傾斜する傾斜片に形成され、第1コンタクトの第1接離接触面に接離する第2接離接触面と、第2接離接触面の第1コンタクト側に連続し、第1コンタクトの第1摺動接触面に摺動接触する第2摺動接触面とを備え、
第1コンタクトと第2コンタクトが接離する際に対向する第1接離接触面と第2接離接触面の少なくともいずれか一方が酸化皮膜で覆われることを特徴とするコンタクトの接触構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 SMK株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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