表面構造体、およびそれを用いた液滴の回収方法

開放特許情報番号
L2021001756
開放特許情報登録日
2021/11/18
最新更新日
2021/11/18

基本情報

出願番号 特願2020-060314
出願日 2020/3/30
出願人 学校法人 龍谷大学
公開番号 特開2021-154712
公開日 2021/10/7
発明の名称 表面構造体、およびそれを用いた液滴の回収方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 表面構造体、およびそれを用いた液滴の回収方法
目的 テングシロアリの翅の表面構造を模倣して、微小液滴を効率的に回収できる表面構造体を提供する。
効果 サイズの異なる第1および第2の針状構造を有することにより、超撥水性を示す。表面構造体に空気中の微小液滴を吸着させることにより、気体中に存在する微小液滴を効率的に回収できる。
技術概要
基材上に、
長さが1.5〜30μmであり直径が1〜6μmである第1針状構造、および
長さが1〜5μmであり直径が0.05〜1μmである第2針状構造を有し、
前記第1針状構造および第2針状構造が金属、または樹脂からなる、表面構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人龍谷大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT