トバモライト含有建材の製造方法、トバモライト及びトバモライト含有建材

開放特許情報番号
L2021001745
開放特許情報登録日
2021/11/19
最新更新日
2021/11/19

基本情報

出願番号 特願2019-205620
出願日 2019/11/13
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2021-075439
公開日 2021/5/20
発明の名称 トバモライト含有建材の製造方法、トバモライト及びトバモライト含有建材
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 トバモライト含有建材の製造方法、トバモライト及びトバモライト含有建材
目的 炭酸化が起こりにくいトバモライトを含むトバモライト含有建材の製造方法を提供する。また、炭酸化が起こりにくいトバモライト及びトバモライト含有建材を提供する。
効果 炭酸化が起こりにくいトバモライトを含むトバモライト含有建材の製造方法を提供することが可能となる。また、炭酸化が起こりにくいトバモライト及びトバモライト含有建材を提供することが可能となる。
技術概要
水酸化カルシウム及び酸化カルシウムのうちの少なくとも一方を含有するカルシウム化合物と、二酸化ケイ素と、硫酸リチウム、硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸亜鉛及び硫酸アンモニウムからなる群より選ばれる少なくとも一種の硫酸塩と、水と、を含み、前記カルシウム化合物と前記二酸化ケイ素の合計モル数を0.18molとしたときの前記硫酸塩のモル数が、前記硫酸塩が前記硫酸リチウムの場合は、0.57mmol以上1.43mmol以下の範囲内にあり、前記硫酸塩が前記硫酸ナトリウムの場合は、0.57mmol以上1.15mmol以下の範囲内にあり、前記硫酸塩が前記硫酸マグネシウムの場合は、0.57mmol以上2.30mmol以下の範囲内にあり、前記硫酸塩が前記硫酸亜鉛の場合は、0.57mmol以上1.43mmol以下の範囲内にあり、前記硫酸塩が前記硫酸アンモニウムの場合は、0.57mmol以上2.30mmol以下の範囲内にある含水組成物を調製する工程と、
前記含水組成物を、160℃以上180℃以下の温度で水熱合成反応させる工程と、を有するトバモライト含有建材の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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