生鮮食材の抗酸化能増強方法及びその高鮮度流通方法

開放特許情報番号
L2021001720 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2021/11/15
最新更新日
2021/11/15

基本情報

出願番号 特願2016-074218
出願日 2016/4/1
出願人 株式会社氷温
公開番号 特開2017-184629
公開日 2017/10/12
登録番号 特許第6670154号
特許権者 株式会社氷温
発明の名称 生鮮食材の抗酸化能増強方法及びその高鮮度流通方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 生鮮食材の抗酸化能を増強させる方法
目的 生鮮食材を、処理前と比べて、食材中の抗酸化物質含量を増加させて食材の高抗酸化能を向上又は高く保持させた高抗酸化性食材に変換してその流通を図ることを可能とする農畜水産物系生鮮食材の有する抗酸化能を増強させる方法を提供する。
更に、高抗酸化性食材を、スーパーやデパート、食品加工工場や外食産業などに供給する、あるいは海外市場に輸出するための、材の保管、輸送を含めた流通の基本技術やそのシステムを確立し、提供する。
効果 生鮮動物性食材や同植物性食材の抗酸化物質含量を増加、向上させる生鮮食材の抗酸化能の増強方法、及び該方法を収穫、漁獲、又は屠殺直後の抗酸化ポテンシャルを有する生鮮動物性食材や同植物性食材に適用して食材の抗酸化物質含量を増加、向上させた高抗酸化性食材を創製、提供することができる。
技術概要
農畜水産物系生鮮食材を流通させる際に、該生鮮食材固有の抗酸化能(抗酸化ポテンシャル)を増加、向上させた高抗酸化性食材に変換してその抗酸化能を増強する方法であって、
収穫、漁獲、又は屠殺直後のポストハーベスト段階の抗酸化ポテンシャルを有する生鮮動物性食材又は同植物性食材を、事前に、予冷し又は予冷することなく、0℃以下の未凍結温度帯の氷温条件下で所定の期間に亘って保管処理して、該生鮮食材に氷温条件による低温度負荷(氷温負荷)をかけることにより、保管処理前と比べて、生鮮食材中のカルノシン、ジンゲロール、クロロゲン酸の群から選択されるいずれか1種の抗酸化物質含量を増加、向上させて高抗酸化ポテンシャルを保持させた高抗酸化性食材に変換することを特徴とする該生鮮食材の抗酸化能の増強方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT