圧電素子

開放特許情報番号
L2021001715
開放特許情報登録日
2021/11/11
最新更新日
2021/11/11

基本情報

出願番号 特願2020-034139
出願日 2020/2/28
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2021-136675
公開日 2021/9/13
発明の名称 圧電素子
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 通信機器が備える周波数フィルタ等に用いられる圧電素子
目的 電力損失を抑えつつ、従来の圧電素子よりも電気機械結合係数が大きい圧電素子を提供する。
効果 電力損失を抑えつつ、従来の圧電素子よりも電気機械結合係数が大きい圧電素子を得ることができる。
技術概要
a) 圧電体から成る層である主圧電層と、
b) 前記主圧電層を挟むように設けられた第1電極及び第2電極と、
c) 前記主圧電層と前記第1電極の間に設けられた、該主圧電層の材料及び該第1電極の材料よりも音響インピーダンスが高い圧電体から成る高インピーダンス圧電層と、
を備えることを特徴とする圧電素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2003)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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