導電材、およびこれを利用した導電膜ならびに太陽電池

開放特許情報番号
L2021001714
開放特許情報登録日
2021/11/11
最新更新日
2021/11/11

基本情報

出願番号 特願2020-039321
出願日 2020/3/6
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2021-140999
公開日 2021/9/16
発明の名称 導電材、およびこれを利用した導電膜ならびに太陽電池
技術分野 電気・電子、有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 導電材、およびこれを利用した導電膜ならびに太陽電池
目的 CNT表面にPSS酸を薄く吸着させることで、高い導電性と大気環境下での長期間安定性、高温安定性(耐熱性)および高湿安定性を実現できる導電材、およびこれを利用した導電膜ならびに太陽電池を提供する。
効果 PSS酸は強い分散能を有するので、PSS酸の水溶液中でCNTは容易に分散し、この分散液を塗布するだけで、分散剤の除去や他のドーパントの追加をすることなく、容易に導電材が得られるという実用上の利点が得られる。
技術概要
カーボンナノチューブ(CNT)とポリスチレンスルホン酸(PSS酸)との混合物を含む導電材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2291)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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