掴み機構

開放特許情報番号
L2021001706 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2021/11/12
最新更新日
2021/11/12

基本情報

出願番号 特願2015-211672
出願日 2015/6/19
出願人 ファミリーイナダ株式会社
公開番号 特開2016-101486
公開日 2016/6/2
登録番号 特許第6663625号
特許権者 ファミリーイナダ株式会社
発明の名称 マッサージ装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 マッサージ装置
目的 被施療者の身体部位に与える体感を向上させること。
効果 従来よりも、マッサージの体感が向上する。
技術概要
身体部位に対する掴み揉みを行う施療部と、
前記施療部による掴み揉みが行われている状態で、掴み揉みが行われている前記身体部位における筋繊維の方向に交わる面内方向へ、前記施療部を動かす機構部と、を備え、
前記施療部は、前記身体部位に対する掴み揉みを行うための対の押圧部材を複数有し、
複数の前記対の押圧部材は、前記身体部位に対する掴み揉みをそれぞれが行う筋繊維方向に沿う方向に併設された第1施療部材及び第2施療部材であり、
前記機構部は、前記対の押圧部材同士の相対的位置関係が変化するように、前記対の押圧部材の少なくともいずれか一方の押圧部材を、前記対の押圧部材が対向する方向以外の前記面内方向へ動かすよう構成されており、
前記第1施療部材及び前記第2施療部材による掴み揉みが行われている状態で、前記第1施療部材と前記第2施療部材との相対的位置関係が変化するように、前記第1施療部材及び前記第2施療部材の少なくともいずれか一方を、前記面内方向へ動かすよう構成され、
前記機構部は、前記第1施療部材及び前記第2施療部材を、前記面内方向へ動かすよう構成されているマッサージ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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