肘掛部の構造

開放特許情報番号
L2021001694 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2021/11/12
最新更新日
2021/11/12

基本情報

出願番号 特願2007-127073
出願日 2002/3/11
出願人 ファミリーイナダ株式会社
公開番号 特開2007-196060
公開日 2007/8/9
登録番号 特許第4176812号
特許権者 ファミリーイナダ株式会社
発明の名称 マッサージ機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 マッサージ機
目的 被施療者の胴体の側部並びに腰部及び大腿部の側部等、従来のマッサージ機では施療することができなかった身体部位を施療することができ、従来に比して施療することが可能な範囲を拡大させたマッサージ機を提供する。
効果 第1施療部によって被施療者の胴体の背部を施療することが可能であるばかりでなく、第2施療部によって被施療者の胴体の側部を施療することも可能であるので、従来に比して施療することが可能な範囲を拡大することができ、施療効果をより向上させることが可能となる。
技術概要
被施療者が着座するための座部と、該座部に対して後傾可能に設けられて該被施療者の上半身を支持するための背凭れ部と、該背凭れ部の前方に設けられた左右の肘掛け部とを備え、
該肘掛け部は、手のひらを下方に向けた前腕のうち手のひらに連なる部分に対向する第1部分と手の甲に連なる部分に対向する第2部分と小指側に連なる部分に対向する第3部分とを具備すると共に該第3部分に対向する部分が前腕の長手方向に沿って開口して正面視で内側に開いたカバー部を有し、
前記肘掛け部は更に、前記第1部分および前記第2部分のそれぞれに設けられて膨張・収縮する空気袋を有し、手のひらを下方に向けた前腕を前記第1部分に載せた状態で前記空気袋を膨張・収縮させることにより、前記手のひらに連なる部分および前記手の甲に連なる部分に押圧刺激を付与できるように構成され、
更に、前記カバー部が有する少なくとも第2部分は板状部材により構成され、且つ、前記第2部分における左右方向内側部分の前後方向寸法が、前記第3部分の前後方向寸法よりも小さくなるように構成されていることを特徴とするマッサージ機。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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