鉄道車両用空気ばねの異常検出方法及び異常検出装置

開放特許情報番号
L2021001635
開放特許情報登録日
2021/11/2
最新更新日
2021/11/2

基本情報

出願番号 特願2018-224947
出願日 2018/11/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-083249
公開日 2020/6/4
発明の名称 鉄道車両用空気ばねの異常検出方法及び異常検出装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 鉄道車両用空気ばねの異常検出方法及び異常検出装置
目的 簡易な判定条件に基づき、車体の対角アンバランスに基づく空気ばねの異常判定を正確に行うことができる鉄道車両用空気ばねの異常検出方法及び異常検出装置を提供する。
効果 鉄道車両の運行状況の変化の影響を受けることなく、車体の対角アンバランスに基づく空気ばねの異常判定を正確に行うことができる。
また、従来における空気ばねの異常判定のような複雑な判定条件を必要とせず、効率の良い異常判定ができる。
技術概要
鉄道車両の車体の前側に位置する前側台車及び当該車体の後側に位置する後側台車のそれぞれ左右に設けられ、かつこれら台車と車体との間隔を調整する空気ばねの圧力をそれぞれ測定する測定工程と、
対角線上に配置された前記空気ばねの対角アンバランス値について前記車体の所定距離毎の移動平均を演算する演算工程と、
演算された移動平均と予め設定した基準値との比較結果によって、前記空気ばねの異常の有無を判定する判定工程と、を有することを特徴とする鉄道車両用空気ばねの異常検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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