橋脚掛け違い部補強構造及び方法

開放特許情報番号
L2021001632
開放特許情報登録日
2021/11/2
最新更新日
2021/11/2

基本情報

出願番号 特願2018-228219
出願日 2018/12/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-090837
公開日 2020/6/11
発明の名称 橋脚掛け違い部補強構造及び方法
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 橋脚掛け違い部補強構造及び方法
目的 構成が簡素で取付け作業が容易な棒部材を取付けることによって、低コストで短期間に補強を行うことができ、かつ、地震時の損傷箇所と破壊形態とを制御することができる橋脚掛け違い部補強構造及び方法を提供する。
効果 構成が簡素で取付け作業が容易な棒部材を取付ける。これにより、低コストで短期間に橋脚掛け違い部の補強を行うことができ、かつ、地震時の損傷箇所と破壊形態とを制御することができる。
技術概要
橋脚と、該橋脚の天端に載置される第1の桁の桁端と、前記橋脚の天端に形成された台部と、該台部の天端に載置される第2の桁の桁端とを含む橋脚掛け違い部を補強する補強構造であって、
前記台部を前後方向に貫通する棒部材を備え、
該棒部材は、一端が前記台部における第1の桁の桁端と反対側の面に係合され、他端が前記第1の桁の桁端側に位置する反力受部材に係合されることを特徴とする橋脚掛け違い部補強構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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