シミュレーション評価装置、列車運転シミュレーションシステム、および、列車運転シミュレーション評価方法、ならびに、プログラム

開放特許情報番号
L2021001625
開放特許情報登録日
2021/11/2
最新更新日
2021/11/2

基本情報

出願番号 特願2018-244873
出願日 2018/12/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-106656
公開日 2020/7/9
発明の名称 シミュレーション評価装置、列車運転シミュレーションシステム、および、列車運転シミュレーション評価方法、ならびに、プログラム
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 シミュレーション評価装置、列車運転シミュレーションシステム、および、列車運転シミュレーション評価方法、ならびに、プログラム
目的 異常事象が発見された場合の訓練生の発話内容を正しく評価することができる、シミュレーション評価装置、列車運転シミュレーションシステム、および、列車運転シミュレーション評価方法、ならびに、プログラムを提供する。
効果 ユーザ(列車運転に関する教官等)の手間や時間をかけることなく、訓練生の発話内容を、正しく評価することができる。また、緊急停止の操作入力が行われたことを示す情報の供給を受けるか、シミュレータ制御部から、実行中のシミュレーションのシナリオにおいて、異常事象が発生するタイミングを示す情報の供給を受けるか、または、音声認識結果が輸送指令への通信の開始を示す決まった文言であるか、のいずれかとしているので、操作者の発話の評価が必要な個所を、誤ることなく、また、無駄な処理を行うことなく実行することができる。
技術概要
列車の運転訓練を行うための列車運転シミュレータによる訓練結果を評価するシミュレーション評価装置であって、
前記列車運転シミュレータにより実行される列車運転シミュレーション実行中の前記列車運転シミュレータの操作者の発話音声の取得を制御する音声取得制御部と、
前記音声取得制御部の制御により取得された前記操作者の発話音声を音声認識する音声認識処理部と、
前記音声認識処理部による音声認識により得られた前記操作者の発話内容と、前記列車運転シミュレーションにおいて操作者が発話すべき基準発話内容とを比較し、前記操作者の発話内容を評価する評価部と
を有することを特徴とするシミュレーション評価装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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