直列接続型ソーラーセル及びソーラーセルシステム

開放特許情報番号
L2021001559
開放特許情報登録日
2021/10/15
最新更新日
2021/10/15

基本情報

出願番号 特願2011-068760
出願日 2011/3/25
出願人 国立大学法人東京農工大学、国立大学法人広島大学、学校法人福岡大学
公開番号 特開2012-204673
公開日 2012/10/22
登録番号 特許第5626796号
特許権者 国立大学法人東京農工大学、学校法人福岡大学
発明の名称 直列接続型ソーラーセル及びソーラーセルシステム
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 直列接続型ソーラーセル及びソーラーセルシステム
目的 光反射ロスを低く抑えることができる異種ソーラーセル多接続型ソーラーセル及びそれを用いた変換効率が高いソーラーセルシステムを提供する。
効果 光反射ロスを低く抑えることができる異種ソーラーセル多接続ソーラーセル及びそれを用いた変換効率が高いソーラーセルシステムを提供することができる。
技術概要
互いに吸収波長域が異なり、積層せずに直列に接続されている複数のソーラーセルユニットと、
ソーラーセルユニットの各々に吸収波長域の光を照射して発電するように、外から入射する光を誘導する光誘導手段と、
を有し、
複数のソーラーセルユニットとして、第1ソーラーセルユニットと、第2ソーラーセルユニットと、を有し、
光誘導手段として、外から入射する光を分光することにより複数のソーラーセルユニットの各々に吸収波長域の光を照射する波長分散型プリズムであって、外から入射する光を受光する受光面、第1ソーラーセルユニットに面し、受光面から入射して該プリズム内で全反射した光を第1ソーラーセルユニットに照射する底面、第2ソーラーセルユニットに面し、受光面から入射して底面に到達する前に該プリズムの外側に透過した光を第2ソーラーセルユニットに照射する第1傾斜面、及び第1傾斜面と平行に位置し、第2ソーラーセルユニットに面さない第2傾斜面を含む波長分散型プリズムを有し、
波長分散型プリズムの第2傾斜面に面し、第2傾斜面を透過した光をプリズム内に向けて反射する第1反射手段を有する直列接続型ソーラーセル。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人東京農工大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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